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ID 54031
JaLCDOI
Sort Key
19
タイトル(別表記)
A discussion of the collaboration between Community Schools and community at large Minan Junior High School as a contact point and asset of the greater district community.
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著者
藤枝 茂雄 岡山大学大学院教育学研究科
抄録
 日本大学によるコミュニティ・スクールに関する全国的な調査によると,その指定により生徒指導の課題が解決したと明言した校長はわずか4.7%にすぎないという実態がある。しかし,実践の中には生徒指導上の問題的な状況を大きく改善した岡山市立御南中学校区のような事例もある。この実践の成功要因としては,学校長による地域への積極的なアクセス行動,学校と地域における互恵的な関係の重視などがあげられるが,そこには社会関係資本理論とのいくつかの接点が見いだされる。本実践報告は,平成24年度から27年度までの4年間,御南中学校区地域協働学校の設立と運営に事務局担当者及び学校運営協議会委員として関わった立場から,学校と地域の協働における実践知と社会関係資本の理論における接点の考察を通じて,生徒指導上の課題の解決に有効に機能するコミュニティ・スクールにおけるマネジメントのポイントを提示しようとするものである。
キーワード
コミュニティ・スクール
社会関係資本
地域連携
生徒指導
備考
原著
出版物タイトル
岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日
2016-03-04
6巻
出版者
岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記)
Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ
150
終了ページ
159
ISSN
2186-1323
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
著作権者
Copyright © 2016 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン
publisher
査読
無し
NAID
Eprints Journal Name
cted