フルテキストURL cted_009_guide.pdf
著者 岡山大学教師教育開発センター|
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2019-03-20
9巻
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2019 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
フルテキストURL cted_008_guide.pdf
著者 岡山大学教師教育開発センター|
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2018-03-20
8巻
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2018 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
フルテキストURL cted_008.pdf
著者 岡山大学教師教育開発センター|
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2018-03-20
8巻
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2018 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
フルテキストURL cted_2019_all.pdf
著者 岡山大学教師教育開発センター|
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2019-03-20
9巻
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2019 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
フルテキストURL cted_007.pdf
著者 岡山大学教師教育開発センター|
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2017-03-27
7巻
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2017 岡山大学教師教育開発センター
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2016-03-04
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
6巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2015-03-06
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
5巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2014-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
4巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2013-03-08
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
3巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2012-03-19
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
2巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2011-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
1巻
資料タイプ その他
JaLCDOI 10.18926/CTED/52284
タイトル(別表記) An Approach and Issues on School-Volunteer at Okayama University - A survey of students’ attitudes -
フルテキストURL cted_004_006_015.pdf
著者 佐藤 大介| 山根 文男| 江木 英二| 曽田 佳代子|
抄録  岡山大学教師教育開発センターでは,学生が学校園等で教育活動支援を行うスクールボランティア事業に岡山県教育委員会や岡山市教育委員会等と連携し取り組んでいる。本学では「スクールボランティアビューロー」が調整役として学生に対して様々な支援を行っている。本論ではまず,スクールボランティア事業の取り組みについて概観し,現状課題として,手続き・情報発信におけるウェブサイト活用,学校園ニーズと学生シーズのマッチング支援,ボランティア登録学生に対するサポートの3点について指摘する。さらに,これらについて,平成25年度実施したスクールボランティア説明会に参加した学生に意識調査を実施した。その結果,ウェブサイトの活用について肯定的にとらえている一方で,マッチング支援や個に応じた学生サポートの必要性を強く感じていることが分かった。
キーワード スクールボランティア事業 学生の意識調査 ウェブサイト活用 マッチング支援 学生サポート
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2014-03-10
4巻
開始ページ 6
終了ページ 15
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2014 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005398248
JaLCDOI 10.18926/CTED/55818
タイトル(別表記) A Study on Parental Anxiety Over Child Rearing and Child Care Support for Parents with Children before and after Entering Elementary Schools
フルテキストURL cted_008_193_206.pdf
著者 岡﨑 由美子| 安藤 美華代|
抄録  本研究では,就学前後の子をもつ養育者が,子育てで感じている喜びや不安,必要としている支援について検討し,子育て支援のあり方について考察した。子ども園に通う3から5歳児の保護者と小学1,2年生児の保護者に子育てに関する自記式調査を行い,回答を得られた166名の記述内容について検討した。質的分析から,子ども園児・小学校児童の保護者とも,子どもの成長や姿,一緒に行動することに喜びを感じていた。一方,子ども園や学校での適応や保護者自身の子どもへの対応に不安を感じていた。このような状況から養育者への支援として,就学前教育と小学校教育の連携の強化,保護者同士の交流の場や機会の提供,相談体制の整備,子育てに関する講演会や心理教育の提供,子育て支援に関する満足度の定期的見立てが重要であると考えられた。以上より,子育て支援には,心理的支援を含めた多面的な支援が重要であることが示唆された。
抄録(別表記)  The objective of this study is to understand child care support systems for parents, based on analyses of data from parents with children, relative to need, degree of anxiety, and level of happiness during child rearing years. Parents of pre-school children, aged 3-5 years and/or 1st and 2nd graders answered a self-reported questionnaire on child rearing. This data of 166 parents were analyzed qualitatively. Most parents with children before and after entering elementary schools reported happiness through child growth and being together. On the other hand, some parents felt anxiety concerning child adjustment in school along with their own attitudes toward their children. It was suggested that collaborative child care support during pre-school and elementary school years would be helpful in providing opportunities to facilitate communication between other parents. This would include consultation concerning child rearing anxiety, and opportunities to attend lectures and psychoeducational workshops. Evaluation of child care support systems is necessary for better outcomes. In conclusion, it may be important to prevent child rearing anxiety through various support means, including psychological support in child care.
キーワード 養育者 (parent) 子育て不安 (child rearing anxiety) 子育て支援 (child care support) 就学前後 (before and after entering elementary school) 心理的支援 (psychological support)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2018-03-20
8巻
開始ページ 193
終了ページ 206
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2018 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/54024
タイトル(別表記) Challenges in Teaching Elementary School Science:Designing Teaching Materials and Activities Supporting Children's Observation and Experiment
フルテキストURL cted_006_087_096.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録  次期学習指導要領の改訂に向けて,新しい教育の方向性が検討されるようになった。小学校理科においては,これまでにも児童の主体的な問題解決の過程を重視してきたという歴史があり,着目されているアクティブ・ラーニングの考え方が,理科の学習指導にどのように影響を与えるかが注目される。理科の授業で,問題解決の過程を充実したものにするためには,基本となる問題解決への取り組み方とともに,扱う自然の事物・現象や指導内容がもつ固有の課題を解決していく必要がある。本稿では,第4学年の指導内容「水の状態変化」を取り上げ,問題解決の手段としての観察・実験のあり方を教育現場の状況を踏まえて検討し,学習指導を困難にしている課題を明らかにするとともに,観察・実験を支援する教材と活動を課題の解決につながるよう具体的に工夫し,それらを授業改善の試みの一つとして提案する。
キーワード 小学校理科 授業改善 観察・実験 教材 授業構成
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2016-03-04
6巻
開始ページ 87
終了ページ 96
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2016 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005723292
JaLCDOI 10.18926/CTED/56560
タイトル(別表記) Challenges in Teaching Elementary School Science : The development example to make educational guidance of science enrich
フルテキストURL cted_009_295_307.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録 平成29年3月に公示された学習指導要領の理科は,問題解決の活動を充実し,日常生活や社会との関連を重視する方向で検討したとされているが,問題解決の活動を充実させるための具体的な方法は授業者に委ねられているという印象が強い。かねてより,小学校の理科の授業では,観察,実験を行うことが目的化され,形式的な問題解決になっているという指摘がある。経験の浅い教師や理科の学習指導に苦手意識を持つ教師にとって,授業改善を行うためには,その前提となる問題解決の過程を踏まえた授業を行うための課題を解決する必要がある。本稿では,第5学年「電流がつくる磁力」を基に,単元展開や1単位時間の授業の流れ等を授業者自身が考え,判断することを通して,理科の学習指導に必要な知識・技能,経験を蓄積していくための授業実践を支援できるよう作成,検討した資料を報告する。
キーワード 小学校理科 授業改善 観察・実験 教材,授業構成
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2019-03-20
9巻
開始ページ 295
終了ページ 307
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2019 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/54940
タイトル(別表記) Challenges in Teaching Elementary School Science
フルテキストURL cted_007_147_156.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録  次期学習指導要領の改訂に向けて,「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」(平成28年12月21日 中央教育審議会)で,新しい教育の方向性が示された。今後,この中で求められた各教科等の特質に応じた学習活動の改善,単元等のまとまりを見通した学びの実現,各教科等における「見方・考え方」を軸とした授業改善の工夫などについての様々な提案がなされ,授業の改善・充実への取組が始まることが予想される。本稿では,小学校第6学年の指導内容「てこの規則性」を取り上げ,これまで提案してきた教材や活動内容が位置付けられた授業を中心に,教材や活動内容がどのように扱われ,授業がどのように展開されたかを振り返り,そこから見えた課題をこれからの理科の授業の在り方を踏まえて整理するとともに,授業改善の試みの視点として提案する。
キーワード 小学校理科 (elementary school science) 授業改善 (instructional improvement) 観察・実験 (observation and experiment) 教材 (development of teaching materials) 授業構成 (structure of activities)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2017-03-27
7巻
開始ページ 147
終了ページ 156
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2017 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/53236
タイトル(別表記) Challenges in Teaching Elementary School Science Designing Teaching Materials and Activities Supporting Children's Learning
フルテキストURL cted_005_062_072.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録  現行の小学校学習指導要領(平成20 年3 月)に改訂された当時,教育内容に関する主な改善事項の一つに理 数教育の充実が挙げられていた。しかし,小学校では,理科の学習指導に苦手意識をもつ教員の割合の高さが指 摘されており,理科教育を充実させるためには,こうした教育現場の状況を踏まえた授業の見直しが必要である。 自然や科学に関する専門的な知識や,観察・実験に関する知識・技能の向上によって,理科の学習指導に対する 苦手意識を克服しようとすることは,特定の学年や教科を担当することが少ないという小学校教員の置かれた立 場を考えると,あまり現実的ではない。本稿では,第6学年の指導内容「植物の養分と水の通り道」を取り上げ, 児童の学習を支援する教材と授業構成を教育現場の状況を踏まえて工夫・検討し,授業改善の試みの一つとして 実践することで,理科の学習指導を見直す手がかりを探りたいと考えた。
キーワード 理科教育 授業改善 観察・実験 教材 授業構成
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2015-03-06
5巻
開始ページ 62
終了ページ 72
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2015 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005572542
JaLCDOI 10.18926/CTED/55815
タイトル(別表記) Viewpoints of Class Improvement in Teaching Elementary School Science
フルテキストURL cted_008_159_171.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録 平成29年3月に公示された新学習指導要領では,「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善が求められている。また,理科としては,育成を目指す資質・能力や,「理科の見方・考え方」といった新たに示された内容や視点に対応した学習指導の充実に取り組む必要もある。しかし,学習指導の充実は,新たな内容や視点を加えれば実現するというものではない。小学校の教師の多くは,問題解決的な理科の学習を指導することは難しいと感じている。理科の学習過程として問題解決の過程を重視した今回の改定により,その印象が加速されることが懸念される。本稿では,問題解決の過程を理科の学習過程に位置付ける上での課題と,理科の学習過程に沿った学習指導を行う上での課題を具体例で示しながら,それらへの対策を検討し,新学習指導要領実施に向けた学習指導改善の手掛かりをつかむための視点として提案する。
キーワード 小学校理科 (elementary school science) 授業改善 (instructional improvement) 観察・実験 (observation and experiment ) 教材 (development of teaching materials) 授業構成 (structure of activities)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2018-03-20
8巻
開始ページ 159
終了ページ 171
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2018 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/54022
タイトル(別表記) Classroom teachers' observations of a psychoeducational program, "Successful Self", implemented in all classrooms for students in one elementary school
フルテキストURL cted_006_067_076.pdf
著者 岡﨑 由美子| 安藤 美華代|
抄録  本研究では,心理教育“ サクセスフル・セルフ” の2011年度から2014年度に全学年で行った実践への実践学級担任からの評価を分析し,実践のあり方を検討することを目的とした。養護教諭が学級担任のサポートのもと行った実践に対する学級担任評価は,概ね良好であった。感想を分析したところ,全学年に共通して「充実した授業」「実践に対する工夫のアドバイス」に関する記述が多く見られ,実践への評価は概ね肯定的であった。一方,「児童実態と授業内容のギャップ」に関する記述が全学年に共通して見られ,“ サクセスフル・セルフ”の今後の実践では,“ サクセスフル・セルフ” のレッスンの主題・目的からはずれないということを考慮しながら,児童の実態に合わせて改善することで,実践がより充実することが示唆された。
キーワード 小学校 心理教育 全学年 実践 評価
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2016-03-04
6巻
開始ページ 67
終了ページ 76
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2016 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005723290
JaLCDOI 10.18926/CTED/44377
タイトル(別表記) About Common Music Material for Music Class in an Elementary School
フルテキストURL cted_001_057_068.pdf
著者 石井 宏美| 虫明 眞砂子|
抄録 日本の唱歌やわらべうたが含まれる歌唱共通教材のあり方について、小学生への歌唱共通教材に対する印象調査を踏まえて考察した。その結果、①低学年では身近な内容の歌唱教材が重要であること②低学年・中学年では、歌詞への関心が高いこと③高学年ではメロディやリズムへの関心が高いこと④曲に対する好みは、同じ学年では類似していることの4点が明らかになった。これらの結果を踏まえて、教師は児童の興味・関心に目を向けた学習を展開すること、歌詞に関心が向けられる歌唱指導を行うこと、「音楽文化の継承」として大人が子どもへ残していきたい唱歌だけでなく、児童がこれからも歌っていきたいと主体的に感じる唱歌との出会いを大切に、歌唱共通教材として24曲の指定の枠にとらわれず幅広く唱歌を取り入れることが重要である。
キーワード 小学校 (Elementary School) 歌唱共通教材 (Common Music Material) 学習指導要領 (Teaching Guideline) 唱歌 (Song) 主体的 (Independently)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2011-03-10
1巻
開始ページ 57
終了ページ 68
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2011 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120002835651