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ID 14154
Eprint ID
14154
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Revision of the Chemistry Curriculum in Hauptschule (Lower Secondary School) of Austria
著者
田中 賢二 岡山大学大学院教育学研究科自然教育学系理科教育講座 Kaken ID publons researchmap
抄録
オーストリアの前期中等教育段階における化学カリキュラムの改訂の現状を、ハウプトシューレにおける化学の新旧学習指導要領などから、明らかにした。かつてのいわば「物理の最後に含まれる化学」から独立することにより、普通教育中学校下級段階との違いが解消(経済実科ギムナジウムを除く)した。しかし、週授業時間数は、最終(通算呼称8)学年における週2時間のままで、大きな変化にはならなかった。学習目標、内容、内容の取扱いの指示における変化からは、ハウプトシューレにおける化学カリキュラムの今回の改訂が、一方で、化学固有性の確立、他方で、学校・教員の自由裁量の拡大という方針に従ったことが、窺い知れた。
キーワード
オーストリア
ハウプトシューレ
化学カリキュラム
学習指導要領
改訂
発行日
2008-10-25
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Faculty of Education, Okayama University
139巻
1号
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
73
終了ページ
82
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
関連URL
http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/12804/
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou