このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 10106
Eprint ID
10106
フルテキストURL
タイトル(別表記)
A Study of "Tamesada-Chokusenshusenja-Wakasho"
著者
稲田 利徳 岡山大学
抄録
「為定勅撰集撰者和歌抄」(仮称)は、康永年間の頃、浄土寺前大僧正慈勝の懇望によって、当時歌壇の重鎮であった二条為定が、「古今集」から「続後拾遺集」までの十六代の勅撰集の撰者の和歌三首ずつ抄出した、一種の秀歌選である。この資料は他に類本を見出していない新資料であり為定の撰歌方針などを考察してみると、そこに興味深い問題も多いので、ここに全文を翻刻し、かつ、種々な観点から検討を加えてみた。
キーワード
為定
慈勝
勅撰集
撰者
和歌
秀歌
発行日
2002
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Faculty of Education, Okayama University
121巻
1号
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
1
終了ページ
13
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou