このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 10050
Eprint ID
10050
フルテキストURL
著者
稲田 利徳 岡山大学
抄録
この拙稿は、本誌第一〇一号に掲載した「『兼好自撰家集』の伝本の流布状況(上)」の続稿である。(上)では、伝本の研究史の概略を述べ、ついで尊経閣文庫(自筆稿本)と寛文版本・群書類従本との異同を摘記した。また、それを基底に、現在までに管見に及んだ約五十本ほどの写本を、一応、(1)自筆稿本系、(2)群書類従本系、(3)寛文四年版本系、(4)西荘文庫旧蔵本系、(5)改編本系の五系統に分類、(1)~(3)の伝本の所在、特徴、流布状況を概説した。
発行日
1996
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Faculty of Education, Okayama University
102巻
1号
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
1
終了ページ
10
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
関連URL
http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/10000/
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou