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ID 10256
Eprint ID
10256
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Zehohoshi and Kenkohoshi
著者
稲田 利徳 岡山大学教育学部国語教育講座
抄録
是法法師は、兼好が「徒然草」のなかで、学識を誇示することなく念仏三昧に明け暮れながら、安らかに世を過ごす理想的な人物として評価した僧である。本稿では、この是法を、坊官、浄土僧、歌人の各側面から検討を加えるとともに、兼好の人間観・人生観・宗教観のなかで位置付けて把握することを試みた。
キーワード
是法
兼好
坊官
浄土僧
念仏
発行日
2003-07-10
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Faculty of Education, Okayama University
123巻
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
(1)
終了ページ
(13)
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou