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ID 54731
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著者
信清 亜希子 岡山大学教育学部附属小学校
抄録
 平成27年8月に示された文部科学省『教育課程企画特別部会 論点整理』において, 「特にこれからの時代に求められる資質・能力」として,主体的に判断し,他者と共に課題を解決していくための力が示されており,算数科においても主体性・協働性の育成が求められているといえる。
 算数科で育成すべき主体性とは,子どもが数量や図形にかかわり,自ら課題を発見し解決に向かう力,算数科で育成すべき協働性とは,数量や図形に関する多様な考えを認め合い,友達と互いの考えのよさを生かして共に考えを創ったり,深めたりする力であると考えた。
 本研究では,第5学年「合同な図形」の実践を通して,主体性・協働性を育てる授業づくりの工夫について考察を行った。
キーワード
合同な図形
主体性・協働性の育成
備考
実践研究論文
発行日
2016-10-22
出版物タイトル
岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
23巻
出版者
岡山大学算数・数学教育学会
開始ページ
31
終了ページ
37
ISSN
1341-3155
NCID
AN10517360
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
papyrus