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ID 55458
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著者
黒崎 東洋郎 岡山理科大学
抄録
 AIの進展による変動の激しい時代を生きる子どもには、如何に社会が変動しようとも、能動的に対応できる資質・能力の育成が叫ばれている。算数教育においても、新しい資質・能力の育成が求められ、新学習指導要領の算数科の総括呂標には「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力の育成を目指す」という方向性が告示された。従前の育成すべき「数学的見方・考え方」の位置づけが、目的ではなく、数学的活動や数学的に考えるための「機能する道具」として位置付けられている。本研究では、数学的な見方・考え方の位置づけが変更された意図実現にむけ、新しく算数教育において「数学的な見方・考え方を働かせる」ことによって、従前の算数教育をどのように授業改善すべきかを検討する。
キーワード
数学的な見方・考え方
機能する道具
文脈的なアプローチ
備考
研究論文
出版物タイトル
岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
発行日
2017-11-11
24巻
出版者
岡山大学算数・数学教育学会
開始ページ
1
終了ページ
8
ISSN
1341-3155
NCID
AN10517360
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
Eprints Journal Name
papyrus