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ID 57506
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著者
杉能 道明 ノートルダム清心女子大学
抄録
令和2年4月から完全実施される新しい小学校学習指導要領の算数科の目標は,「数学的な見方・考え方を働かせ」から始まっている。「数学的な見方・考え方」とはどのようなものなのか。どう変わるものなのか。教師は子どもが「数学的な見方・考え方」を働かせるようにどう支援するのか。「数学的な見方・考え方」をどのように育成し豊かで確かなものにするのか。図形領域の4年「垂直・平行と四角形」の単元の授業実践をもとに特に「平行」という「図形を構成する要素の位置関係」に関する見方・考え方を単元を通してどのように豊かで確かにしていくべきかを提案する。
キーワード
数学的な見方・考え方
深い学び
図形を構成する要素の位置関係
備考
実践研究論文
出版物タイトル
岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
発行日
2019-11-22
26巻
出版者
岡山大学算数・数学教育学会
開始ページ
9
終了ページ
19
ISSN
1341-3155
NCID
AN10517360
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
papyrus